近藤房之助 Official Web Site

LIVE SCHEDULE

2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年   2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年       4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年

6/17(土)下北沢 しもきたスクエア ありがとうマーケットNEW

下北沢駅の北口の階段を降りるとシモキタというシャレたイメージとはほど遠い古くさい駅前マーケットがある。
『下北澤驛前市場』戦後まもなくの頃、天井もなく、掘っ立て小屋が軒を並べた闇市が始まりだ。
それが有機的なパズルのように繋ぎ合い増殖していった。
昼間は下北沢の台所であるが、夜には屋台が連なる不思議な社交場に変わっていく。
小さな屋台ゆえに、溢れた客は地面にゴザを引き、店からグラスに酒をついでもらって、かがみこむ。
今のようにコンビニはなく、酒も販売されていない時代。飲み屋は日が変わる頃には店仕舞い。ATMは夜には使えない。始発が走り出すまで、みな音楽や芝居の話をしながら朝を待つ。たまにはケンカもある。ラブストーリーもあれば破局もあった。そんな変わったパーティーの中心にはいつも近藤房之助がいた。下北沢の音楽シーンを引っ張りながらこの場所に。
栄枯衰勢、時代の移り変わりの中で駅前マーケットが終わる日が訪れる。『さよなら、ありがとうマーケット』とみなが心の中で呟く最後のパーティーには房之助のギターが一番似合う。
問)I LOVE 下北沢 03-6804-9710
https://love-shimokitazawa.jp/archives/17741