スタッフダイアリー

房さんの日常をスタッフ目線でお届けいたします!

2013.1.16

「竜頭蛇尾」
こういう四文字熟語がございます。

なんとかそうならない様に今年はやってみます。

弱気なスタートで申し訳ありません。
本日は1月12日の浅草でのライブの模様を皆様へ。

会場のHanakawa Doorさんはお初の会場でした。
楽屋から見える景色はこんなでした。

どうぞ。

会場に着きまして、なんやかんやとバタバタしておりましてリハもほどほどで終わりましたものですから、リハの模様の写真はございません。

私事で恐縮ですが、東京に住みはじめてabout四半世紀、髪の毛にも白いものが目立ちはじめ、小さな文字も見えにくくなり徐々に仕上がりはじめている訳ですが、生まれて初めての事がこの日二つございましたのでご報告させていただきます。

壱「夜の浅草」
浅草はもちろん何度か行った事はあるんですけど、陽があるうちにしか行った事がなかったんですね。

昼に気配を消している店が夜になって輝きはじめて、またその佇まいがなんともいい感じなんですよ。そんな店がウジャウジャありますもんですからテンションが上がりっ放しでした。

銘店の臭いがムンムンです。

どうですか、この引力。
シビレるー。

もう吸い込まれそうです。
もう、今日は現場ナシって叫んでいる内なる声の大きかったことったらありゃしません。やべー。

ボクの中で勝手にある、いい店に違いないって見極める基準ってのがありまして、まず、開店時間が早い。夕方4時くらいですかね、そんでもって開店早々に年齢の高いお客さんが何人かいる。決め手はサッポロの赤ラベルがある。(ステマじゃないですよ)
とまあ、こんなんでして、こういった店に入ると打率がいいんです。

どうでもいい話でスミマセンね。

房さんについて行きまして、向かった先に人生お初の二つ目がありました。

弐「もんじゃ焼き」
元来の猫舌なもんですから、鉄板から金属のヘラでアツアツのものを直接お口にポン。

ありえません。
食べた事がございませんでした。

こちらがその人生初のもんじゃです。
海鮮が入っているのをオーダーしていただきました。

もんじゃって何やら作り方がいろいろあるそうですが、房さんはかまわずドバッと、ワイルドに。

他にもサイドメニューをちょいといただきました。
「鳥のきも」

コレ、焼いて食べるんですけどまいうーでした。

上機嫌になりまして会場へ。

ポンタさん、伝兵衛さんのDUOでの演奏中、楽屋で静かに出番を待つ房さんです。

会場のHanakawa Doorさん。
たくさんのお客様にご来場くださいました。

本当にありがとうございました。
お客様でいっぱいの店内、でかい図体でお客様にご迷惑をかけるワケにもいきませんので、中が見える小窓からライブの模様を少しばかり。

すみません。
写真暗くて、遠くて。

次回はきっちりリベンジしますので。

浅草、待っててね。
次回は仕事抜きで行くからね。

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